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<住宅コラム>~賃貸の住居遍②~

2017-10-25

夏も終わり秋のお引越しシーズン真っ只中ですね。 90年代頃までは、引っ越しはお祝いが欠かせない物で大きなイベントの様に捉えられていたようですが、不動産業界へITの導入がされた時から不動産情報を取得する事が簡易的になり、自立の道として選択している方も増えていらっしゃると思います。

さて、そんな賃貸の落とし穴。

ワクワクお引っ越しを考えて、実施にお部屋を内覧したら自分の生活イメージにピッタリ。申し込みに備えて、賃貸物件入居申込書に記入を済ませて申込書の身分証のコピーを渡したら、次は保証会社の申込書を記入してください。もしくは、連帯保証人様の収入証明の提示を提出してくださいとお願いされた経験はございませんか?管理会社、仲介してくれる会社が大手さんの場合は、入居審査を慎重に進める為に、初期段階で公的書類若しくは源泉徴収票の提示をお願いされることがあります。

保証会社さん利用の提示があった場合、入居に伴って利用必須の場合が殆どです。

しかし、提示があったからと言って必ずしもその選択をしなくてはならない訳ではなく、与信と支払いを証明するものがありましたら、担当者の方に相談してみましょう。

審査通過の知らせに胸をホッとさせたのも束の間、手続きがどんどん進んでいる時に初期費用明細書が届いて明細内容をみたら敷金、礼金が無い物件だから決め手にしたのに、想像以上に費用が高くては、その費用はどこから出てきたのか疑問を感じますよね?
そんなことを防ぐためにも、内覧中に不動産図面の募集要項をよく見てみてくださいね。

特に今後はリノべーションやリフォームされた物件が増えますので、荷物の搬入前には、室内の修繕と設備の不備がないか十分に☑をされてください。給湯器が壊れていると折角のお引越しが辛さの残るスタートになりますのでご注意ください。

この時期は特にガス、電気、水道の契約の事前チェックをお忘れなく。

設備の不備をそのままにしておくと、退去にするときの修繕費用に影響もでてきますので、必ず、管理会社さん、もしくは大家さんにお知らせくださいね。

これからの引っ越し時期は、大家さんも不動産屋さんもてんてこ舞いです。

お引越しの際は、ご自身でも入居内容や落とし穴が無いかを確認する様にしてくださいね。

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